不動産・相続関連 突然のクレームで大慌て。。。

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こんにちは。資産コンサルタントの山本です。

先日、友人の会社の忘年会にお呼ばれして頂いたので
土曜のお昼からですが、仕事を切り上げ参加してきました。

私の様な外部の物が行っていいんだろうか?という不安もありましたが
お取引の業者様も多数及びされているとの事でしたので
他、仲間5人で美味しいお酒とお料理を頂戴してきました。


その宴会の途中、一本の電話が。。。。

部下からの電話です。

話を聞くと、管理をさせて頂いているマンションの隣の敷地で建物の解体工事を行っており
解体の際に、弊社管理の建物の外壁にユンボをぶつけ穴を開けたとの事。


↑はユンボが分からない人の為のイメージ写真です。

 

電話口で、オーナー様は相当お怒りの様子!!

そらそうです。
お怒りで当然です!!
ご自身の大切な資産に傷をつけられたわけですから!!

そして、オーナー様は、現場にて
解体業者の責任者を呼び出し、大・大・大クレーム!!
クレームをつけて当然です!!

手荒い解体工事によって、躯体にでも傷をつけられ
売却時に高値で売れなくなっては大変ですから!!

管理会社の責任者も現場に来るようにとの要望
私は、宴の途中、友人にお詫びを良い
『戻ってくるからね~。。。』と伝え
タクシーを飛ばして現場に向かいました(汗

 

外壁にユンボをぶつけた後の様子です。

  

 

建物の内側からの写真。1階の駐車場です。

   

 

現場に到着し、とりあえず、オーナー様のお話をお聞きし
解体業者との間に入り、起こっている状況と情報の交通整理を行い、
オーナー様の意見とリクエストを解体業者に伝え
とりあえず何とか、話は落ち着きへと向かいました。

今回の事態に対して、弊社に落ち度があったわけではないのですすが
オーナー様が期待されるリクエストにどの様な時でも迅速に対応する事
大変重要だと実感させられる事件でした。

しかし、本当の処理はこれからです。
境界からの越境物もある為、どの様に解体するか協議に入って行きます。

オーナー様立場に立ち、解体業者ともしっかりと協議して行こうと思います。

そして私は、大好きな仲間の待つ忘年会へと戻る事が出来
安堵の気持ちから、その日は調子に乗って久しぶりに飲み過ぎたのでした(笑)

 

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賃貸経営の改善サポート と 相続支援コンサルティング
山本雅仁

 

 

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