解体工事の立会い

解体工事の立会いのアイキャッチ

昨年から、弊社で管理させて頂いている物件の隣のビルで解体工事が行われています

解体中、私ども側の建物にユンボで穴を空けるなど、
普通では考えられない作業ミスを起こし、大きな被害をこうむっていたので

これ以上被害が広がらないよう
特に敷地境界間際の基礎の解体工事においては、
弊社側で建築士による専門家を立会いのもと解体を進める様話をしておりました。

そして、先方から解体計画書が提出され
解体工事の発注者である、事業主(大手不動産会社)の方も同席し
弊社の会議室にて協議を重ね、設計士立会いのもと下記の写真の手順で
解体を進めると双方合意に至りました。


年末年始の休みも終わり
2018年度早々建築士の方にもご協力いただき立会いのもと解体工事が再開されます。

解体工事再開の様子(設計士による立会い報告書)

色々とすったもんだありましたが、無事解体工事は終了しました。
残すは、弊社側の建物の壁の修復工事です。

修復工事と言っても、ALCボードを入替える作業などがありますのでなかなか大掛かりな作業です。

修復工事の費用はもちろん解体業者が保険でカバーしてくれますので安心ですが
既設のものに手を加えるので、建物にとっての負担は少なからず発生してきます。
物件のオーナー様にとってはやっぱり、迷惑このうえない話です。

修復工事の後、後々にも不具合が出ないよう、
後は私たちがしっかりと工事を納めることに注力したいと思います。

 

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賃貸経営の改善サポート と 相続支援コンサルティング
山本雅仁

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